日本ユニセフ協会大使で、タレントのアグネス・チャン(54)が、アメーバブログ内で自身のブログ「アグネスちゃんこ鍋」をスタートさせた。
すでに多数の「ブログ開設を祝うコメント」が寄せられた。
インターネットの巨大掲示板2ちゃんねるでは関連スレッドがたち、大変な盛り上がりを見せている。だが、その盛り上がり方は通常のものとは少し違うのだ。
アグネス・チャンは児童ポルノ問題とのかかわりが深い。この、単純所持の禁止は様々な問題をはらんでおり、議論を要するところだ。
アグネス・チャンのブログ「アグネスちゃんこ鍋」では、コメントを書き込める状態になっていたため、アグネス・チャンに否定的なコメントも多数書きもまれた。
縦読み、斜め読み、ほとんど暗号化である。
これらは「児童ポルノ愛好家の反発」ではなく、アグネス特有のダブルスタンダードへの一言と見るべきだろう。
筋金入りのロリコンの語る言葉には意表を突かれる重みがある。「幼女は愛でるもの、手を出すなどとはもってのほか」妙に納得してしまうのはなぜだろう(笑)
世の中に「良いロリコン」と「悪いロリコン」があるのだとすれば、彼らはどちらになるのだろうか。
児童ポルノといわれる物があふれるインターネットの世界では、一定の歯止めが必要なのもまた事実だろう。
《参考動画》![]()
小中学生が読む雑誌にフェラチオテクニック特集がされるなど、社会全体の問題ともいえる。![]()
また、アグネス・チャンは、なぜかチベット虐殺問題にはコメントしないことから、ダブルスタンダードであるとの見解を持つものもいる。日本ユニセフ協会の大使という肩書きを持つが、日本ユニセフ協会自体が、ユニセフ(国際連合児童基金)と別の組織であり、募金のダイレクトメールに関するものなど問題もあるようだ。
ユニセフ親善大使の黒柳徹子が2ちゃんねるで絶大な支持を集めているという現状を見ると、思いのほか常識と正論がまかり通る2ちゃんねるに驚きを隠せない。
それにしても「アグネスちゃんこ鍋」ってタイトルおかしくね?と思うのだ。
「アグネスちゃんこ鍋」


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)